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中年太りの男性!お腹まわりがひどいことに!

じわじわと太っていく自分に感じる危機感を感じました。
神奈川県に住む40代男性のマサです。

身長178cm、体重81kg、ウエスト88cmです。服のサイズは基本的にはLもしくはLLです。
毎年のように会社での健康診断を受けているのですが、年々体重が増え始め、とうとう80kgを突破しました。

産業医からは食事に気をつけなさいとか、運動をしなさいなどの忠告を受けてはいるのですが、全く聞く耳を持たず好きなものを食べ、好きなことしてきた報いが出てしまいました。
変わりゆく自分の体型を見ることはとても辛いのですが、恐る恐る見る鏡に映る自分の体型は、服の上からでも確認できるほどポッコリと突き出たお腹、丸くなった肉のついた顔です。

10代や20代の頃には想像もしていなかった自分の姿に愕然としました。
むしろその頃はガリガリで、肋骨はくっきりとして、手足はカモシカのようにほっそりとした、メタボには程遠い体型でした。
当然のように中年太りなんて自分には全く縁のないことと思っていました。

それが今では誰もが認めるメタボ体型に早変わりです。テレビなどで腹筋が割れている男性のお腹を見ても、かっこいいとか羨ましいとか思うことはありますが、自分にとっては全く異次元の人であり、まさか自分があのようになるための努力をしようなどとは微塵も思いませんでした。
多少お腹が出ている方が、中年らしくてカッコイイんだよと、勝手な理由をつけて自分を慰めていたような感じがします。

まだ私くらいの体型であれば、服を選ぶ時などはそれほど苦労をした経験はありません。洋品店に行けばLサイズやLLサイズの服は、選べるくらいの種類は置いています。
むしろ最も苦労したのは靴を選ぶ時です。

普段はサイズ27cmの靴を履いていたのですが、体重が増えるにつれて27cmの靴が、私の足には合わなくなってきました。

身体が太れば足も大きくなる、これは私にとっては新たな発見であり、驚きでした。大概どこの靴屋に行っても、27cmまでの靴は豊富に置いています。
しかしそれを超えると種類もグッと限られて、自分の好みの靴を選ぶのがとても困難になります。しかも28cmでは少し大きすぎる感じがして、27cmだと小さすぎる。

その中間である27.5cmが私にとってのジャストフィットなサイズでありましたので、特にこのサイズを選ぶのは困難を極めました。
色々な店舗を見て回り試着をするのですが、結局私に会うものがなく店を後にすることがなんどもありました。過去にダイエットを始めたことは何度かあります。


いや今思うとダイエットとの真似事に過ぎなかったですね。それも決して長続きをすることはありませんでした。
行ったことといえば、まずはジョギングです。真っ赤なランニングジュースとジョギングウェアーを買い込み、早起きをして我が家の近くにある河原を走りました。

いざ始めれば気持ちのいいものだなとは感じていましたが、1ヶ月くらいでパタッと走るのをやめてしまいました。
そんなことを数年間のうちに何度か繰り返していました。そこで私は走ることが嫌いなのだということを悟りました。

食事については、〇〇ダイエットなるものがマスコミ等で話題になることは何度もありましたが、そのようなことは一切してきませんでした。
せいぜい食後に食べる甘いものを制限するくらいです。でもそれも長続きをすることはありませんでした。

したがって、ダイエットらしきことをしたことは無いと言っても過言ではありません。周りの人間は、太りゆく私の身体を見てバカにしたようなことを言う時がありました。

あからさまに言うのは、私の妻であり私の二人の娘たちです。
特に妻は、自分の体型を棚に上げて、事ある毎に私の体型を揶揄します。
行為をするときにお腹が当たって、そのことが気になり行為に没頭できないとか、上になった時に重みで押しつぶされるような恐怖感を感じたことは普通に言われました。

まさに夫婦ならではの会話ですが、私にとっては決して聴きごとの良い言葉ではありませんでした。
娘たちの私のお腹を見て、「妊娠しているのとか、子供できたの」とか腹の立つことを言いました。まあそのようなお腹をしているのだから仕方ないですね。
「このやろう」と思いながらも聞き流していました。
太っていて不都合を感じることといえば、階段の上り下りがきつくなってきたとか、足に負担がかかることです。
仕事柄歩くことが多いので、足への負担は仕事に影響します。

最近では、その当時よりは体重が落ちてきました。もう少し減らせるように、家族にいじられることがないようにしたいとは思います。

⇒腹筋を割る

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