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パワーアンクルで筋トレ

神奈川県に住むマサです。

2年前までは、筋力トレーニングを近くの市営体育館にあるトレーニング室で行っていて、それなりに身体が引き締まっていたのですが、仕事の忙しさで怠けていました。
そのうちにブクブクと太ってしまい、70kgをオーバーしてしまったのです。
身長が164cmなので、せめて体重は60kg前後に戻したいと思い、半年前から筋トレを再開したのです。
とは言っても、まだ仕事が忙しくて、ジムに通えるだけの時間が少なく、自宅でのトレーニングにしました。
トレーニング法は、20代の頃にやっていた空手の時の筋トレ法です。

拳を作ったままの拳立て伏せ、脚上げ腹筋、そして、回し蹴り法トレーニングです。
筋トレでよく使うダンベルや筋肉増強のサプリメント等は一切使わず、飲まずのトレーニングです。
ただ、道具として利用したのは、パワーアンクルとパワーリストです。
これは腕に500gの重さのバンド、足にそれぞれ2Kgの重さのバンドを巻いてのトレーニングです。
まずは拳立て伏せです。
拳を握ったままのトレーニングは、ただでさえ安定性が無いのですが、拳立て伏せをしている間はバランスを取ろうと、腹筋や背筋も併せて強化することができます。
足上げ腹筋は、両足に4Kgの負荷がかかっているために、これだけで腹筋が引き締まってきます。
あお向けになり、両足を揃えながら、天井に足を上げたり、左右に振るのです。
特に左右に降っている時は、太腿にも負荷がかかりますので、この部分の筋力アップにもなるのです。


そして、回し蹴り筋トレです。
これは速いスピードで回し蹴りを行うのではなく、パワーアンクルを付けたまま、ゆっくりと回し蹴りの動きをするのです。
イメージ的な太極拳のような動きを連想するといいでしょう。
重りを付けたまま、ゆっくりと動作するので、足腰の強化には最適です。
しかも、片足で立ったままなので、身体全体のバランス強化にも役立っていると思います。
体幹強化にもつなかっているのではないでしょうか。
このトレーニングの時の呼吸法も大事です。
空手独自の呼吸法で息吹というものがあるのですが、基本的には腹式呼吸がベースです。
回し蹴りポーズを取っている時には、この腹式呼吸をしながら、片足をゆっくりと回していく形です。
このトレーニングを初めてから、3ヶ月で体重が61kgまで落とすことができました。
太腿と腹筋、そして腕の筋肉がかなり太くなってきたのです。
このトレーニングは、週に3回、帰宅後に約30分程かけて続けていますが、これだけの効果が出てきたことは嬉しいことです。

⇒腹筋を割る

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