ホットヨガ・ジムの体験談と感想を集めてみました。

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肥満で膝が痛い!

ネネです。30代女性で大阪府に住んでいます。

子供のときから太っていて、それでも誰に指摘されるわけでも体に問題がでてくるわけでもありませんでした。
健康診断の中性脂肪なども問題がなく、むしろ結婚相手の旦那は痩せ型なのに中性脂肪が多く、太っているほうが体にいいんじゃないかとさえ思っていたのです。
一番太っているときで身長が155センチ体重は73キロでした。BMIは30をこえ、肥満度2でした。
洋服のサイズは基本的にLサイズ、メンズであればMサイズを着ていました。ウエストなんか多分100センチをオーバーしている体型でゴムのズボンじゃないと入りませんでした。

不思議なもので、鏡にうつる自分は体重よりも痩せてみえるのです。よく、鏡に自分が映っているとかわいく見えるのに友人とかに写真を撮ってもらうと「あれ?私こんな顔だっけ?」と思うような感じの、当社比と全然違うようなアレです。
鏡で自分を見るときは「観る」という意識をしているので、自然にお腹を凹めたりしているのです。

私は、ちょっとした葬式があるとき参列したのですが、その写真を見て「え?こんな太っていたの?」と思ってしまったのです。
自分が思っているよりも二割くらいデブでした。
太っているときは腹筋の割れている人は正直苦手でした。
腹筋が割れるまで痩せて自分を鍛えることができ、それを外野に見せ付けているというのが苦手でした。
しかしダイエットに成功した今では腹筋が割れている人の写真や食べ物運動はとても参考になるものなので、意識というのは変わるんだなぁと感じております。

一番、良かったのはこれです。

⇒女性に大人気トリプルビー

服を選ぶときは、太っても大丈夫な服を選んでいました。

大きめな服、大きめなズボンそんなものばかりです。
ダイエットは今までしたことがありませんでしたので、今回のダイエットが初挑戦でした。

太っていても自分の健康に支障がなかったのでダイエットを行ってきませんでした。
しかし、今回は太もも周りが極端に太り、歩いていると股ずれがおき、股ずれだけならいいのですがズボンも摺れるため購入したばかりのズボンが股の摩擦で一ヶ月でダメになってしまうようになったのです。
さすがにここまで太るとダイエットをしなければならないなと思いましたし、70キロになったときには股ずれだけではなく二の腕がワキと摺れてそこも股ずれのような感じになってしまったのです。
ダボっとしているTシャツを着ていると、そのワキの部分が摺れて痛くなってしまいますし、改善する方法がありませんでしたので毎日が苦痛でした。
また太っていると、長時間眠ることができないのです。

横になって寝ていると腰まわりの肉が重力で落ちてきて腰の骨を痛めてしまうのです。

私はこれで危うく腰痛になりヘルニアになりそうでした。
太っていることと自分のなかで「太っているから」というポジティブな言い訳もできるのですが、例えば体の調子が悪くなりヒザが痛くなったときなど、確実に原因は太っているからなのですが、それを自分で分かっているため病院にいけなくなってしまうのです。

病院にいったら太っているからだよ、痩せなさいといわれるんだろうなぁと思うと、体の調子が多少おかしくても病院にはいけなくなってしまうのです。

それがネガティブな点でもありました。
太っていることに関して家族から指摘はありませんでした。直接な指摘はないものの、ちょっと動いたらどう?というニュアンスのことはよく言われました。
ダイエットをするまでは、何でそんなことを言うのだろうか、と思ったりもしていたのですが、ダイエットをして家族にその部分を聞いてみると「直接いうとヘソを曲げそうなので遠まわしに痩せたら?といってみた」と告白されました。
そういう家族の心遣いもありました。
太っていると汗をかきやすいですし、病院にも「原因は肥満」と言われてしまうから行きづらくなってしまいもしかしたら本当は肥満が原因じゃない場合のことを考えることもできなくなってしまっていました。
痩せて健康的な体つきになると、健康的なのにどこか調子が悪い、と病院にもいきやすいですし自分としても「肥満」以外の原因が考えられるようになりました。

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